踊る☆ミキティの球場放浪記

いちイーグルスファンによる野球全方位網羅的ブログ。観戦日記がメイン。プロ野球に少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。

2025シーズンを振り返る!〜セリーグ編〜

 

オリンピックも終わり、

この後はパラリンピック、WBC、

そしてプロ野球開幕と

確かに今年はスポーツイベント目白押しですね。

ではでは新しいシーズンが始まる前に、

2025シーズン総括・セリーグ編です。

 

 

 

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 (セントラル・リーグ公式HPより)

 

 

 

【目次】

 

 

 

開幕前の順位予想は…?

 

mikitie-bb.hatenablog.com

 

 

予想順位は

 

1:横浜DeNAベイスターズ

2:阪神タイガース

3:読売ジャイアンツ

4:広島東洋カープ

5:中日ドラゴンズ

6:東京ヤクルトスワローズ

 

でした。

 

 

 

 結果は…?

 

1:阪神タイガース

2:横浜DeNAベイスターズ

3:読売ジャイアンツ

4:中日ドラゴンズ

5:広島東洋カープ

6:東京ヤクルトスワローズ

 

リーグ優勝、CS突破:阪神タイガース

 

 

かろうじて3位と6位は当てることができましたね…

ではチームごとに見ていきましょうか。

 

 

 

チーム別個人的総評

阪神タイガース

 

両リーグ通じて史上最速優勝。

5月半ばからずーっと首位独走してたししゃーないか。

 

石井大智選手の

50試合連続無失点記録が

鮮烈に印象に残っていますが、

最後の最後、日本シリーズでは

力尽きちゃったんだね…と

思いながら見てました。

 

投手成績を見ていくと

防御率、完封勝ちが1位だし、

被安打、被本塁打、与四球、失点は最少。

 

打撃成績では

盗塁、犠打、四球が1位。

三振最多だけど長打率も一番高いので

まぁ振りに行った結果なのかなと。

 

守備はエラーが最少。

あんなにエラーが多かったチームは何処へやら?

 

タイトル関連は

MVPのサトテルはまぁ文句なしですよね。

(HR王、最多打点、ベストナイン、ゴールデングラブも受賞)

さらに村上、坂本、大山、中野、近本、森下(敬称略)は

ベストナインとゴールデングラブW受賞。

発表の時「ほぼ阪神じゃん!」って

言わずにはいられなかったよねw

才木投手も最優秀防御率だったし。

 

 

 

横浜DeNAベイスターズ

 

リーグ3位からの下剋上日本一を達成し、

「次はリーグ優勝からの完全な日本一を」と

意気込んだシーズンでしたが、

そう上手くはいかないものですね…

 

ケイ、ジャクソンの両助っ人先発ピッチャーは

日本一になった去年に違わぬ働きをしてくれましたが、

戻ってきたバウアー投手の

成績はイマイチだったし、

牧選手の離脱は

終盤に向かって「まだ諦めないぞ」と

踏ん張りたいところだったのに痛かったですね…

野手で目立ったのは梶原くんかなぁ。

後は開幕カードでプロ初セーブを挙げ、

お立ち台で涙を浮かべていた入江投手の姿が

記憶に残ってますね。

 

投手成績では

奪三振最多、

与死球とホールドが最少。

 

打撃では

得点、2塁打、本塁打、死球、併殺打、出塁率が1位、

犠打と三振が6位(最少)。

 

タイトル関連では東投手が最多勝でしたー

 

 

 

読売ジャイアンツ

 

R.マルティネス、甲斐の加入や

リチャード⇄秋広、大江のトレードなど

話題に事欠かなかった印象のジャイアンツ。

それが成績に反映されたかというと…

大勢→ライマルの継投は鉄壁すぎて

敵としては見るのも嫌でしたけどね!←

あとはマーさんが200勝達成できてよかった…

その点に関しては

チャンスをくれた読売巨人軍さんに感謝です。

 

投手成績では

ホールドが1位、

セーブ、完封勝ち、奪三振が2位、

暴投が最少。

 

打撃成績では

打率、安打、OPSが1位、

四球、出塁率、長打率が2位。

だけど守備率がワーストよ!

 

その他タイトル関連は

最多セーブ:R.マルティネス

最優秀中継ぎ:大勢、

泉口選手がゴールデングラブはおめでとうですね。

実は打率も3割乗った2人のうちの1人だったり。

いつの間に?ぬるっと名を上げてきた印象です。

 

 

 

中日ドラゴンズ

 

最下位脱出!

ライマルがいなくなってどうなるかと思ったら

松山投手がすごかった!!(最多セーブ)

 

投手成績では

セーブが最多なのはまぁわかるんですが、

与死球が最多なのは意外でした。

 

打撃では

三塁打が最多、

死球と併殺打が最少ですが、

打率、得点、安打、二塁打、出塁率、長打率、OPSがワースト。

チームカラーは相変わらずですね…

 

タイトル関連では

先ほど挙げた松山投手の他に

阪神勢の中に食い込む岡林くん(ベストナイン、ゴールデングラブ)と

大野投手がカムバック賞を受賞しました。

88世代もまだまだできるぞ、2桁勝てるぞ、と

見せてくれましたね◎

上林選手もドラゴンズでの2年目のシーズン、

ホークスで活躍していた頃のような輝きを

取り戻した感がありました。

 

 

 

広島東洋カープ

 

首位に立つ時期もありましたが、

7月半ばからあれよあれよと後退。

昨シーズンよりさらに順位を下げてのフィニッシュとなってしまいました。

 

投手成績は

完投が最多で、

セーブが最少。

 

打撃成績では

本塁打と四球が最少。

あと安打数は2位なんですよねー。

 

タイトル関連は

小園選手が首位打者&最高出塁率。

 

…ごめんなさい、どうしても中継を見る機会が少ないからか

コメントが薄い…←

 

 

 

東京ヤクルトスワローズ

 

つば九郎担当スタッフの逝去という

悲しいニュースがシーズン前にあり、

「つば九郎のためにも!」と臨んだかと思いますが、

残念な結果に…

 

投手成績では

防御率、完投、完封勝ち、被安打、被本塁打、暴投、失点がワースト。

 

打撃成績では

三塁打が最少、

三振が2番目に少ないんだけど、

出塁率、長打率、OPSも下から2番目。

 

やっぱりとにかく

怪我で不在の選手が多い!!!

茂木ちゃんも序盤しっかりアピールしてたんだけど

離脱しちゃったし。

そんな中、後半戦から出てきても

HR22本打っちゃう村上くんがすごい、ってことで。

(海の向こうでもがんばってね!)

 

荘司投手の新人王獲得が

唯一の?明るい話題だったかな…

 

 

 

おわりに 

 

こちらもデータはプロ野球データFreakさんNPB公式HPを参考にしました。

 

セリーグは

防御率良→悪が

そのまま順位になってたんですよ。

やっぱパリーグに比べてディフェンシブな野球が必要なのかな?

ただ2027シーズンからはついにDH制導入。

また戦い方が変わってくるのかもしれませんね。